
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年12月21日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | モーターボート赤兎馬転覆 |
| 発生場所 | 神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎港南防波堤灯台から真方位124°2,200m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | 本船は、船長が友人2人を乗せ、茅ヶ崎市茅ヶ崎漁港沖で、停留状態から右舵をとって急発進及び急旋回したところ、船体が左舷側に大傾斜するとともに船長及び同乗者がバランスを崩し、平成21年12月21日11時35分ごろ、転覆した。 船長及び同乗者は、転覆した本船につかまって漂流中、連絡を受けた所属マリーナの船に救助され、本船は、巡視艇にえい航救助された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、茅ヶ崎漁港沖で、停留状態から急発進及び急旋回したため、船体が傾斜するとともに船長及び同乗者がバランスを崩し、左舷側から転覆したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。