
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年08月10日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船第十八南海丸乗揚 |
| 発生場所 | 宮城県仙台塩釜港(塩釜区) 塩竈市地蔵島灯台から真方位262°810m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、仙台塩釜港(塩釜区)において、航路内の左側を同港西ふ頭に向け航行中、平成22年8月10日11時30分ごろ、船尾船底に衝撃を受けた。 本船は、そのまま続航して着岸した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、仙台塩釜港(塩釜区)において、航路を航行中、左側端に接近したため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。