
| 報告書番号 | keibi2011-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年10月14日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油送船第三大洋丸漁船第三十一日東丸衝突 |
| 発生場所 | 岩手県大船渡市綾里埼灯台から真方位152°6.5海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:漁船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年02月25日 |
| 概要 | A船は、船長A及び甲板長Aほか6人が乗り組み、A重油約1,650kℓを積載し、航行中の動力船の灯火を表示して三陸沖を北進中、B船は、船長Bほか23人が乗り組み、漁ろうに従事している船舶の灯火を表示し、三陸沖においてまき網船団の網船として操業中、平成21年10月14日21時00分ごろ、A船がB船の漁具に乗り入れ、A船の船首部とB船の右舷船尾部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、綾里埼灯台南南東方沖において、A船が北進中、B船が漁ろうに従事中、A船が適切な見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。