
| 報告書番号 | keibi2011-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月05日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第十一大日丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県対馬市竹敷港樽ケ浜地区 竹敷港樽ケ浜灯台から真方位169°420m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年01月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、木材チップを半載し、船首約2.8m、船尾約3.6mの喫水で樽ケ浜地区を出航のため右回頭中、平成22年5月5日15時40分ごろ、対岸付近の浅所に船尾が乗り揚げた。 その後、本船は、自力で航行を続けた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、竹敷港において回頭して出航する際、船尾が振れたため、付近の浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。