
| 報告書番号 | keibi2011-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年03月25日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 作業船第三十二大生丸衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 広島県江田島市引島 大柿港引島防波堤北灯台から真方位169°270m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年01月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、作業員2人が同乗し、引島の桟橋に着桟作業中、平成22年3月25日10時00分ごろ、左舷船尾部が桟橋に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、引島の桟橋に着桟作業中、風力5の風により圧流されたため、桟橋に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。