
| 報告書番号 | keibi2011-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月17日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 警備艇するが乗揚 |
| 発生場所 | 静岡県静岡市 由比港西防波堤灯台から真方位058°1,240m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年01月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、船首約0.49m、船尾約1.50mの喫水で、静岡市由比町沖へ向かった。 船長は、由比町の海岸付近が警戒警備上重要な地域であることから、同海岸線に接近して航走したところ、平成22年5月17日15時28分ごろ左舷プロペラが浅所に接触した。 本船は、右舷プロペラを使用して自力で帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、由比町の海岸付近に接近して航行中、船長が目測で船位の確認を行っていたため、同町海岸付近の浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。