
| 報告書番号 | keibi2011-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年04月09日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | モーターボート金二丸座洲 |
| 発生場所 | 三重県伊勢市宇治山田港大湊防波堤灯台から真方位297°1,870m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年01月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、名古屋港への回航のため伊勢湾内の三重県鳥羽港を出航して沿岸沿いを北進中、波が高いため伊勢市豊北漁港に避難することとし、同漁港港口に向けて接近したところ、平成22年4月9日15時00分ごろ、伊勢市宮川河口付近の浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、豊北漁港の港口に向けて接近する際、船長が海図を備え付けておらず、可航水域を把握できなかったため、宮川河口付近の浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。