
| 報告書番号 | keibi2011-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年03月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船WAN HAI 316貨物船第二幸栄丸衝突 |
| 発生場所 | 静岡県静岡市清水港外防波堤南灯台から真方位268°1,130m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 10000~30000t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年01月28日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか19人が乗り組み、船長Aが操船指揮をとり、清水港第3区袖師第1頭を離岸したのち、航路の防波堤入口に向く針路にしようとして右回頭中、B船は、船長Bほか3人が乗り組み、袖師第1頭と航路との間で錨泊中、A船が強風に圧流され、平成22年3月4日02時24分ごろ、A船の左舷船尾部とB船の右舷船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が、清水港内において右回頭中、風力4~5の風に圧流されたため、錨泊中のB船と衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。