
| 報告書番号 | keibi2011-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年01月24日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船HARIMA2漁船鈴恵丸衝突 |
| 発生場所 | 神奈川県三浦市城ヶ島灯台から真方位189°9.1海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年01月28日 |
| 概要 | A船は、船長A及び一等航海士Aほか18人が乗り組み、千葉県館山湾西方の東京湾口付近を北東進中、B船は、船長Bが1人で乗り組み、西進中、平成22年1月24日19時05分ごろ、A船の右舷船首部とB船の船首部が衝突した。 両船とも自力航行可能であり、A船は仕向地へ向かい、B船は定係地へ帰航した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、東京湾口付近において、A船が北東進中、B船が西進中、両船が適切な見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。