
| 報告書番号 | keibi2011-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年04月05日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船長栄丸モーターボート爽海2007衝突 |
| 発生場所 | 新潟県上越市直江津港北北西方沖 直江津港沖防波堤北灯台から真方位357°2.6海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年01月28日 |
| 概要 | A船は、船長Aが1人で乗り組み、釣り客8人を乗せ、約2ノットの速力で手動操舵により北東進中、B船は、船長Bが1人で乗り組み、知人1人を乗せ、直江津港北北西方沖で漂泊して釣り中、平成22年4月5日09時34分ごろ、A船の船首部とB船の左舷船尾部が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、直江津港北北西方沖において、A船が北東進中、B船が漂泊して釣り中、船長Aが魚群探知機に注意を向けていてB船に気付かず、また、船長Bが適切な見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。