
| 報告書番号 | MA2011-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年09月06日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | モーターボートmercury乗揚 |
| 発生場所 | 神奈川県藤沢市江ノ島南方沖 江ノ島灯台から真方位136°2,800m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2011年01月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗船して相模湾内をクルージング中、平成21年9月6日16時20分ごろ江ノ島南方沖の定置網(以下「本件定置網」という。)に進入して乗り揚げ、自航不能となった。 船長は、マリーナに救助を要請し、その後、本件定置網所有者の立ち会いの下、来援した救助艇によって本件定置網の外に引き出され、マリーナにえい航された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、江ノ島南方沖においてクルージング中、船長が本件定置網の存在に気付かなかったため、同定置網に進入して乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。