
| 報告書番号 | keibi2010-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月24日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船豊洋丸乗揚 |
| 発生場所 | 大分県大分市大分港鶴崎泊地 大分港鶴崎東防波堤灯台から真方位169°1,450m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年12月17日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか6人が乗り組み、船首約1.5m、船尾約3.3mの喫水で、大分港鶴崎泊地の新日本製鐵化学3号桟橋に着岸作業中、平成22年5月24日09時20分ごろ、船尾船底に軽い衝撃を感じた。 本船は、船体、機関、そのほかに異常がなかったので積荷を完了して通常の航海を続けた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大分港鶴崎泊地において着岸作業中、西風に圧流されたため、桟橋付近の浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。