
| 報告書番号 | keibi2010-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年01月22日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船第十八日好丸グラブ船兼起重機台船第八日之出丸乗揚 |
| 発生場所 | 山口県山口市秋穂港 秋穂港浦防波堤灯台から真方位177°800m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年12月17日 |
| 概要 | A船は、船長ほか4人が乗り組み、B船を押して、秋穂港内を約5ノットの対地速力で東進中、平成22年1月22日11時00分ごろ、A船が工事現場の捨石に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、B船を押して秋穂港内を東進中、船長Aが工事現場の水深が浅くなっていることを失念していたため、工事現場に接近し、A船が捨石に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。