
| 報告書番号 | keibi2010-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月28日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船イチキシマ乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県倉敷市 久須美鼻灯標から真方位077°100m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年12月17日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、船首約1.60m、船尾約3.60mの喫水で、久須見鼻と松島間の幅約250mの水路(以下「久須見鼻水路」という。)において、行き会う態勢の台船を引いた引船列から安全距離をとるため、約11ノットの対水速力で右に寄る針路で西進中、平成22年5月28日22時10分ごろ浅瀬に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、久須見鼻水路において、反航船を認めて右寄りの針路として西進中、船位を確認しなかったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。