
| 報告書番号 | keibi2010-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月08日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船第二光勝丸はしけSK-107乗揚 |
| 発生場所 | 香川県坂出市牛島東岸 鍋島灯台から真方位237°2.2海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年12月17日 |
| 概要 | A船は、船長ほか1人が乗り組み、船首喫水約1.0m、船尾喫水約2.8mで、鋼材ブロック約100トンを積載し、船首尾とも約0.6mの喫水となったB船をえい航してA船引船列を構成し、坂出港北西沖を南西進中、平成22年5月8日00時30分ごろ、牛島東岸に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船引船列が、坂出港北西沖の備讃瀬戸東航路を南西進中、単独で船橋当直中の船長が居眠りに陥ったため、変針予定場所を通過して牛島東岸に向けて航行し、A船が牛島東岸に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。