
| 報告書番号 | keibi2010-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年06月18日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 漁船第五十八眞好丸養殖施設損傷 |
| 発生場所 | 中華人民共和国三百門沖 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年12月17日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか5人が乗り組み、船首約4.5m、船尾約5.8mの喫水で、三百門沖において北東進中、潮流により船体が圧流され、平成22年6月18日18時00分ごろ、養殖施設を固定していたアンカーロープに接触し、同施設の一部が水没した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、三百門沖を北東進中、潮流により圧流されたため、養殖施設を固定していたアンカーロープに接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。