
| 報告書番号 | keibi2010-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年01月29日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 砂利運搬船第八大福丸乗揚 |
| 発生場所 | 神奈川県大磯町 大磯港西防波堤灯台から真方位329°40m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年12月17日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、砂約800トンを積載し、船首喫水約3.40m、船尾喫水約4.20mで、南方から高い波浪が寄せる状況下、東方に開口した大磯港の防波堤入口付近を入航中、プロペラが浅瀬に接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、南方から波浪が寄せる状況下、大磯港の防波堤入口付近を航行中、船体が波浪で上下動したため、プロペラが浅瀬に接触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。