
| 報告書番号 | keibi2010-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年04月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第一源福丸漁船第二十一丸繁丸衝突(漁具) |
| 発生場所 | 東シナ海 長崎県五島市大瀬埼灯台から真方位245°55海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年11月26日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか22人が乗り組み、まき網投網中、B船は、船長Bほか17人が乗り組み、投網環巻き中、平成22年4月4日21時33分ごろ、五島市大瀬埼灯台から真方位245°55海里付近において、A船の球状船首とB船の浮子及び漁網が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、大瀬埼灯台西南西方沖の漁場でまき網投網中、付近で投網環巻き中のB船との距離を確認せずに接近したため、A船の船首とB船の浮子及び漁網が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。