
| 報告書番号 | keibi2010-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月27日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船光保丸乗揚 |
| 発生場所 | 関門港長府区 山口県下関市長府宮崎第2防波堤灯台から真方位013°2,350m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年11月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、関門港長府区において着岸して積荷作業中、平成22年5月27日13時30分ごろ、船底が浅所に接触し、船体が傾いた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、関門港長府区において着岸して積荷中、船長が、低潮時であったものの、短時間で積荷を行えば海底に接触することはないと思って積荷を行ったため、船底が浅所に接触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。