
| 報告書番号 | keibi2010-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年12月14日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船菱和丸乗揚 |
| 発生場所 | 山口県宇部市本山岬沖 宇部港西防波堤灯台から真方位255°7,460m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年11月26日 |
| 概要 | 本船は、船長及び一等航海士ほか2人が乗り組み、鋼材をほぼ満載して船首約3.10m、船尾約3.90mの喫水で、一等航海士が航海当直について周防灘を西進中、平成21年12月14日22時30分ごろ、本山岬西南西方沖の浅所に乗り揚げた。 本船は、その後も自力で航行を続け、関門港に入港した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本山岬沖を西進中、船位の確認を適切に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。