
| 報告書番号 | keibi2010-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船日麟丸油送船盛運丸衝突 |
| 発生場所 | 岡山県倉敷市水島港南方沖 水島港玉島防波堤灯台から真方位182°2.3海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満:20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年11月26日 |
| 概要 | 霧により視界が制限された水島港南方沖において、A船は、船長Aほか4人が乗り組み、コークス約1,300トンを積載して錨泊中、B船は、船長Bほか1人が乗り組み、空船で積荷バースに向け北進中、平成22年5月20日08時50分ごろ、A船の右舷船尾部とB船の左舷船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、霧により視界が制限された水島港南方沖において、A船が錨泊中、B船が北進中、船長Bが、レーダーによる適切な見張りを行わなかったため、A船に気付かず、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。