
| 報告書番号 | keibi2010-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年06月16日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 作業船泗海丸台船398漁船第11大観丸衝突 |
| 発生場所 | 三重県津市津港 贄埼灯台から真方位328°420m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船:非自航船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:20~100t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年11月26日 |
| 概要 | A船は、船長Aが1人で乗り組み、B船を押航し、津港岸壁前面で着岸作業中、平成22年6月16日08時40分ごろ、同岸壁に無人で係留中のC船の右舷船首部とA船の右舷船尾角とが接触した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、B船を押航して津港岸壁前面で着岸作業中、C船が同岸壁に係留中、船長AがC船等の位置を考慮した適切な操船を行わなかったため、A船とC船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。