
| 報告書番号 | keibi2010-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年03月29日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油タンカー官正丸油タンカー第五芝浦丸衝突 |
| 発生場所 | 京浜港川崎区 神奈川県川崎市東燃ゼネラル石油扇島西シーバース灯から真方位196°1,200m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年11月26日 |
| 概要 | A船は、船長ほか2人が乗り組み、外国船からの瀬取りに備え、タンク検査を受けるため、サーベイヤーが乗船しているB船に接舷することとし、B船に接近中、平成22年3月29日11時00分ごろ、京浜港川崎区において、A船の右舷船首部とB船の左舷船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、風力4の風が吹く状況下、A船が、京浜港川崎区においてB船に接舷する際、接近状況の確認を適切に行わなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。