
| 報告書番号 | keibi2010-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年11月07日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | モーターボートTHETIS定置網損傷 |
| 発生場所 | 千葉港葛南区 千葉県市川市千葉港市川第1号灯浮標から真方位259°1,530m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年11月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗船し、マリーナに帰航するため約18~20ノットの速力で千葉港葛南区の三番瀬付近を東進中、平成21年11月7日19時00分ごろ、定置網に進入し、同網をプロペラに巻き込んで航行不能となった。 本船は、船長が海上保安庁及びボートレスキューサービス(BAN)に通報し、BANの救助船にえい航されてマリーナに帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、千葉港葛南区の三番瀬付近を東進中、GPSに定置網の範囲を入力していなかったため、定置網に進入したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。