
| 報告書番号 | keibi2010-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年09月19日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | 漁船真弓丸転覆 |
| 発生場所 | 静岡県熱海市熱海港防波堤灯台から真方位024°0.8海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年11月26日 |
| 概要 | 本船は、船長及び甲板員が乗り組み、熱海港内において、西北西に向首し、機関を後進にかけて投網中、平成21年9月19日09時05分ごろ、高波を右舷船尾に受けて転覆した。 船長及び甲板員は、落水し、いずれも救命胴衣を着用していなかったが、自力で付近の消波ブロックに泳ぎ着き、消波ブロックに上るとき、打撲及び擦り傷の軽傷を負った。 本船は、消波ブロックに打ち上げられて大破した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、熱海港内で操業中、高波を右舷船尾に受けたため、転覆したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:2人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。