
| 報告書番号 | keibi2010-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年11月26日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 漁船明海丸定置網損傷 |
| 発生場所 | 青森県むつ市大畑港北防波堤灯台から真方位073°2,600m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年11月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、漁場から大畑港に向けて自動操舵により帰航中、操舵室のいすに腰掛けて単独で当直していた船長が居眠りに陥り、平成21年11月26日08時00分ごろ、大畑港東方沖に設置されていた定置網に進入した。 本船は、定置網の損傷などを確認した後、自力で定置網から離脱した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大畑港東方沖を同港に向けて帰航中、単独で船橋当直中の船長が居眠りに陥ったため、同港東方沖の定置網に進入したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。