
| 報告書番号 | MA2010-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年09月21日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | モーターボートムスタング乗組員行方不明 |
| 発生場所 | 不明(青森県野辺地町野辺地港北方沖1.1海里(M)付近~青森県東津軽郡平内町陸奥大島灯台北西方沖5.4M付近の間) |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 行方不明 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年11月26日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、野辺地港北方沖で釣りを行っていたが、平成21年9月21日16時00分ごろ、先に帰る知人等のプレジャーボート(以下「僚船」という。)と別れた。 船長の家族は、船長が夜になっても帰宅しなかったことから、翌22日警察に通報した。 本船は、海上保安庁の巡視船等による捜索の結果、22日09時36分ごろ陸奥大島灯台北西方沖において、無人で漂流しているところを発見 されたが、船長は発見されず行方不明となった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が野辺地港北方沖で僚船と別れた後、船長が落水したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 行方不明:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。