JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2010-10
発生年月日 2010年04月19日
事故等種類 衝突(単)
事故等名 漁船祥洋丸衝突(岸壁)
発生場所 沖縄県那覇市那覇港新港ふ頭第2号岸壁角部
管轄部署 那覇事務所
人の死傷
船舶種類 漁船
総トン数 200~500t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2010年10月29日
概要  本船は、船長ほか6人が乗り組み、那覇港新港ふ頭2号岸壁に着岸作業中、船尾方から強風を受ける状況下、岸壁に導索を取ることに失敗して、船首が左舷側に圧流されるとともに、船尾が右舷側に振られ、平成22年4月19日16時10分ごろ、船首外板が岸壁に衝突した。
原因  本事故は、本船が、那覇港に着岸作業中、船尾から風を受ける状況下、岸壁に導索を取ることができなかったため、圧流されて岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。