
| 報告書番号 | keibi2010-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年04月07日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 液体化学薬品ばら積船第七昭栄丸座洲 |
| 発生場所 | 山口県宇部市宇部港 宇部港西防波堤灯台から真方位347°1,270m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年10月29日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、硝酸約200トンを積み込み、船首約2.10m、船尾約3.20mの喫水で、積み込み岸壁を出発し、幅約90mの宇部港内の工業運河を航行中、平成22年4月7日14時40分ごろ、船尾付近が運河内の浅所に接触した。 その後、本船は、自力で徳山下松港に向け航行した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、宇部港内の工業運河を航行中、運河の右側に接近し過ぎたため、船尾船底が浅所に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。