
| 報告書番号 | keibi2010-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船すずか丸モーターボートPEACE-8衝突 |
| 発生場所 | 山口県岩国市 岩国港北防波堤灯台から真方位120°3,800m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 500~1600t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年10月29日 |
| 概要 | 貨物船すずか丸(以下「A船」という。)は、貨物船すずか丸の船長(以下「船長A」という。)ほか6人が乗り組み、岩国港沖を手動操舵で針路約147°速力約8ノット(対地速力)で航行中、モーターボートPEACE-8(以下「B船」という。)は、モーターボートPEACE-8の船長が1人で乗り組み、同乗者1人を乗せ、岩国港沖で、漁業用標識ブイに係留して釣り中、平成22年5月20日08時55分ごろ、A船の左舷船首部とB船の左舷船首部が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、岩国港沖において、A船が南東進中、B船が漁業用標識ブイに係留中、船長Aが、前方の見張りを行わなかったため、B船に気付かずに航行し、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。