
| 報告書番号 | keibi2010-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年04月24日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | モーターボート裕克丸釣船康喜丸衝突 |
| 発生場所 | 愛媛県今治市大角鼻北東方 桴磯灯標から真方位100°2,350m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年10月29日 |
| 概要 | モーターボート裕克丸(以下「A船」という。)は、モーターボート裕克丸の船長が1人で乗り組み、大角鼻北東沖で、釣りを行って船首が南東に向いた状態で漂泊中、釣船康喜丸(以下「B船」という。)は、釣船康喜丸の船長が1人で乗り組み、約8ノットの対地速力で北西進中、平成22年4月24日16時00分ごろ、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、大角鼻北東沖において、A船が釣りを行って漂泊中、B船が北西進中、両船が適切な見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。