
| 報告書番号 | keibi2010-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年01月27日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 押船ふじたか起重機船錦雄丸のり養殖施設損傷 |
| 発生場所 | 岡山県玉野市山田港東方沖 米埼灯台から真方位200°1.1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年10月29日 |
| 概要 | 押船ふじたか(以下「A船」という。)は、船長ほか1人が乗り組み、起重機船錦雄丸(以下「B船」という。)を押して押船列を形成し、山田港東方沖を約7.0ノットの対地速力で北進中、平成22年1月27日10時30分ごろ、のり養殖施設の標識灯に接触した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、B船を押して山田港東方沖を北進中、潮流を考慮した距離を確保せずにのり養殖施設を通過しようとしたため、B船が同施設の標識灯に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。