
| 報告書番号 | keibi2010-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年06月02日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 旅客船ドリーム号Ⅲ乗揚 |
| 発生場所 | 東京都小笠原村小笠原諸島南島 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年10月29日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか乗組員2人が乗り組み、イルカウォッチング及び小笠原諸島南島へ上陸する観光客19人を乗せて同諸島父島を発し、南島の上陸地点に向け航行中、平成22年6月2日15時30分ごろ、同島の浅瀬にプロペラ、舵が接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、小笠原諸島南島の上陸地点へ向けて航行中、船長が潮汐による水深の変化を考慮しなかったため、南島の浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。