
| 報告書番号 | keibi2010-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 清掃兼油回収船白龍モーターボートAPRILWING衝突 |
| 発生場所 | 三重県津市白塚港南防波堤灯台から真方位093.5°1.3海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 100~200t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年10月29日 |
| 概要 | 清掃兼油回収船白龍(以下「A船」という。)は、白塚港南防波堤灯台東方沖において、清掃兼油回収船白龍の船長ほか5人が乗り組み、約110°(真方位、以下同じ。)に船首を向けて錨泊中、モーターボートAPRILWING(以下「B船」という。)は、モーターボートAPRILWINGの船長が1人で乗船し、約020°の針路及び約4.0ノットの速力で帆走中、平成21年8月21日12時18分ごろ、A船の右舷中央部とB船の船首部がほぼ直角に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、白塚港南防波堤灯台東方沖において、A船が錨泊中、B船が北進中、B船が見張りを行わなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。