
| 報告書番号 | MA2010-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月24日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第一福新丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 宮城県気仙沼市只越漁港内 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年10月29日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、只越漁港内にあるいけすで生きえさのイワシを積み込んで操業を行うため、平成21年8月25日05時15分ごろ只越漁港を出航した。 本船は、05時30分ごろいけす付近で無人で旋回しているところを所属漁業協同組合支所組合員に発見された。 船長は、消防署のダイバーによって本船発見場所付近の海底で発見され、病院に搬送されたが、溺水による窒息死と検案された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が只越漁港内のいけすから漁場に向けて出航後、船長が落水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。