
| 報告書番号 | keibi2010-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年05月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | LNG船BELAIS漁船常丸衝突 |
| 発生場所 | 沖縄県糸満市喜屋武埼灯台から真方位145°141海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:漁船 |
| 総トン数 | 30000t以上:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年09月17日 |
| 概要 | LNG船BELAIS(以下「A船」という。)は、A船の船長ほか36人が乗り組み、ブルネイ・ダルサラーム国ルムットに向け南西進中、漁船常丸(以下「B船」という。)は、B船の船長ほか1人が乗り組み、漁場に向け南東進中、平成22年5月3日13時43分ごろ、沖縄本島南東方沖において、A船の右舷とB船の船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、沖縄本島南東方沖において、A船が南西進中、B船が南東進中、両船が見張りを行わなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。