
| 報告書番号 | keibi2010-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月10日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 砂利石材等運搬船第五若虎丸座洲 |
| 発生場所 | 熊本県天草市崎津湾 天草崎津港灯台から真方位095°2,700m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年09月17日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、船首尾の喫水がともに約4.4mの満載状態で、崎津湾内の土場に着岸作業中、平成21年8月10日18時00分ごろ、船底に衝撃を受けた。 本船は、機関を停止して船内各所及びビルジ等を調査したが、異常が認められなかったので、そのまま航行し着岸した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、崎津湾内の土場に着岸作業中、土場付近の水深を把握していなかったため、海底に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。