
| 報告書番号 | keibi2010-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年04月26日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船富福丸漁船明勇丸衝突 |
| 発生場所 | 大分県大分市 関埼灯台から真方位110°600m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年09月17日 |
| 概要 | 漁船富福丸(以下「A船」という。)は、A船の船長1人が乗り組み、約10ノット(kn)の対地速力(以下、速力という。)で自動操舵により北東進中、漁船明勇丸(以下「B船」という。)は、B船の船長1人が乗り組み、約5knの速力で自動操舵により北西進中、関埼南東方沖において、平成22年4月26日05時25分ごろ、A船の船首部とB船の左舷船尾部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、関埼南東方沖において、A船が北東進中、B船が北西進中、A船が適切な見張りを行わなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。