
| 報告書番号 | keibi2010-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年04月20日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船BM1衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 福岡県北九州市関門港小倉区日明東岸壁 小倉日明防潮堤灯台から真方位240°1,400m付近(概位 北緯33°54.0′ 東経130°52.4′) |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年09月17日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか14人が乗り組み、平成22年4月20日08時00分ごろ、約1.3ノットの対地速力で着岸予定の関門港日明東岸壁に向けて航行中、右舷錨が岸壁に接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、関門港日明東岸壁に着岸する際、機関を後進にかける時機が遅れたため、速力を制御できず、右舷錨が岸壁に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。