
| 報告書番号 | keibi2010-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年03月19日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | タンカー第七伊勢丸砂利運搬船松陽丸衝突 |
| 発生場所 | 福岡県福岡市博多港内 博多港西防波堤灯台から真方位084°280m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年09月17日 |
| 概要 | タンカー第七伊勢丸(以下「A船」という。)は、A船の船長ほか10人が乗り組み、約5~6ノット(kn)の速力で博多港内を出航中、砂利運搬船松陽丸(以下「B船」という。)は、B船の船長ほか4人が乗り組み、博多港東浜ふ頭に向け、約5knの速力で入航中、平成22年3月19日17時33分ごろ、A船の左舷船首部とB船の船首上部が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、博多港の防波堤入口付近において、A船が出航中、B船が入航中、B船がA船よりも早く防波堤入口を入航することができると思い、入航を続けたため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。