
| 報告書番号 | keibi2010-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年03月31日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船敬和丸引船第三明祐はしけ第二三広丸衝突 |
| 発生場所 | 兵庫県家島諸島西方沖 姫路市院下島灯台から真方位252°4.2海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満:3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年09月17日 |
| 概要 | 貨物船敬和丸(以下「A船」という。)は、A船の船長ほか3人が乗り組み、家島西方の播磨灘を北西進中、引船第三明祐(以下「B船」という。)は、B船の船長ほか1人が乗り組み、はしけ第二三広丸(以下「C船」という。)ほか1隻をえい航してB船引船列を構成し、家島西方の播磨灘を南西進中、平成22年3月31日19時35分ごろ、A船の船首部とC船の左舷中央部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、家島諸島西方沖において、A船が北西進中、B船引船列が南西進中、両船が適切な見張りを行わずに航行したため、A船とC船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。