
| 報告書番号 | keibi2010-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年03月23日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 給水船第十八幸水丸乗揚 |
| 発生場所 | 広島県竹原市大久野島港 大久野島灯台から真方位035°300m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年09月17日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、清水約500トンを積載し、船首尾とも約3.20mの喫水で、大久野島港の桟橋に着桟中、平成22年3月23日09時30分ごろ、桟橋付近の浅瀬に船底を擦過した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大久野島港において着桟中、船長が潮汐を調査していなかったため、桟橋付近の浅瀬に船底を擦過したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。