
| 報告書番号 | MA2009-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月01日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | モーターボート白陽丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(本船発見場所は、熊本県宇城(うき)市戸馳(とばせ)島灯台から真方位099°3,300m付近であった。) |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年10月30日 |
| 概要 | 本船は、平成20年11月1日09時00分ごろ、船長1人が乗り組み、魚釣りの目的で熊本県鏡町大鞘(おざや)漁港を出港した。11時50分ごろ、熊本県宇城市戸馳島灯台東方沖で、付近を航行中の漁船が、機関を中立として無人で漂流している本船を発見して118番通報を行った。13時15分ごろ、捜索を行った海上保安庁が船長の遺体を発見し、その後、船長は溺死と検案された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が熊本県宇城市戸馳島灯台東方沖において漂泊中、船長が救命胴衣を着用せずに落水したため、発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。