
| 報告書番号 | keibi2010-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年01月22日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船協栄丸漁船一博丸衝突 |
| 発生場所 | 岡山県笠岡市 百間礁灯標から真方位314°1,480m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年09月17日 |
| 概要 | 漁船協栄丸(以下「A船」という。)は、A船の船長(以下「船長A」という。)が1人で乗り組み、笠岡市高島西方沖を約11~12ノット(kn)(対地速力)で南東進中、漁船一博丸(以下「B船」という。)は、B船の船長(以下「船長B」という。)が1人で乗り組み、約6knで北東進中、平成22年1月22日11時15分ごろ、A船の左舷船首部とB船の左舷船尾部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、高島西方沖において、A船が南東進中、B船が北東進中、船長Aが太陽の海面反射によりB船に気付かずに航行し、また、船長BがA船に気付くのが遅れたため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。