
| 報告書番号 | keibi2010-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年12月19日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船おれんじぐれいす衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 愛媛県松山市松山港 松山港防波堤灯台から真方位126°340m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年09月17日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、旅客27人及び車両8台を乗せ、船長が操船して松山港内で着桟作業中、平成21年12月19日10時45分ごろ桟橋に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が松山港内で着桟作業中、船長が、クラッチの中立を確認しなかったため、主機の操縦場所が中央装置から右舷装置に切り替わらず、行きあしを停止するのが遅れ、桟橋に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。