
| 報告書番号 | keibi2010-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年03月17日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船清栄丸貨物船第三朝日丸衝突 |
| 発生場所 | 山口県宇部市 宇部港西防波堤灯台から真方位204°1,260m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年08月27日 |
| 概要 | 貨物船清栄丸(以下「A船」という。)は、A船の船長ほか10人が乗り組み、宇部港掘下げ水路北口付近で左転して、約8ノット(kn)の速力(対地速力、以下同じ。)で手動操舵により南進中、貨物船第三朝日丸(以下「B船」という。)は、B船の船長ほか2人が乗り組み、約5~6knの速力で手動操舵により右転しながら北北西進中、宇部港内において、平成22年3月17日06時38分ごろ、A船の船首部とB船の船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、宇部港内において、A船が掘下げ水路内を南進中、B船が掘下げ水路に向けて北北西進中、両船が適切な見張りを行わなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。