
| 報告書番号 | keibi2010-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年02月06日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船しらきさん衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 愛媛県松山市松山港 松山港防波堤灯台から真方位139°250m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年08月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、旅客47人、車両16台を載せ、航海士が操船して松山港内で着桟作業中、平成22年2月6日14時47分ごろ桟橋に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が松山港で着桟作業中、航海士が機関を後進とする操作を適切に行わなかったため、行きあしを停止できず、桟橋に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。