
| 報告書番号 | keibi2010-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月17日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油送船第一金星丸貨物船第三福吉丸衝突 |
| 発生場所 | 岡山県倉敷市水島港 水島港西1号防波堤灯台から真方位276°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年08月27日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか11人が乗り組み、水島港内を南東進中、B船は、船長Bほか4人が乗り組み、水島港内を南進中、平成21年8月17日07時21分ごろ、水島港高梁川口灯浮標付近において、A船の左舷船尾部とB船の船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、水島港において、A船が南東進中、B船が南進中、船長AがB船に対する適切な見張りを行わず、また、船長BがA船が接近して来ることはないものと思い込んで、減速せずに航行したため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。