
| 報告書番号 | keibi2010-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2010年02月08日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | コンテナ船MINGZHOU22漁船愛晃丸衝突 |
| 発生場所 | 和歌山県串本町 潮岬灯台から150°5.5海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年08月27日 |
| 概要 | コンテナ船MINGZHOU22(以下「A船」という。)は、A船の船長及び三等航海士Aほか17人が乗り組み、潮岬南南東方沖を針路060°速力16~17ノット(kt)で東進中、漁船愛晃丸(以下「B船」という。)は、船長が1人で乗り組み、和歌山県東牟婁郡串本町串本港に向け、速力9~10 ktで北進中、平成22年2月8日21時46分ごろ、A船の右舷中央部付近とB船の船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、潮岬南南東方沖において、A船が東進中、B船が北進中、両船が適切な見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。