
| 報告書番号 | keibi2010-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年08月01日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | モーターボートチャルラターナ衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 千葉県市原市 千葉港市原防波堤灯台から真方位058°630m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2010年08月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか同乗者3人が乗船し、市原市所在の製油所のガス放出塔の炎を船首目標として約15km/hの速力で、市原市五井海岸沖を航行中、同ガス放出塔の炎に気をとられ、市原防波堤に接近していることに気付かず、平成21年8月1日20時45分ごろ、同防波堤に衝突した。 本船は、自力で定係地に戻り、負傷者が救急車で病院に搬送され、同乗者Aが頭部挫創、同乗者Bが頸椎ねんざ、同乗者Cが右上腕打撲と診断された。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、五井海岸沖を航行中、適切な見張りを行わなかったため、市原防波堤に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:3人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。